コラム

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2016年になり東京オリンピック開催まで、残すところ後4年となりました。
国内はもちろん、海外からもたくさんの観光客がやってきます。五輪期間中の来場者数は延べ約1000万人と予想されています。ホテル・観光や交通機関、建築などオリンピックで需要が高まると予測されている業界からホテル業界についてご紹介します。


 

ホテルでのお仕事

ホテルでの仕事は、

【フロント】お客様を笑顔でお迎えする。チェックイン・チェックアウトや案内、会計など

【ベルボーイ・ベルガール】チェックインを終えたお客様を客室までご案内する。お客様の荷物をお預かりするクローク業務なども行う。

【ドアマン】ドアを開けてお客様をお出迎えします。お客様の送迎や車の誘導や案内、タクシーの呼び出しなどを行う。

【ハウスキーピング】客室の清掃後の点検など客室の維持管理を行う。

【コンシェルジュ】ホテル一番の情報通。航空券予約や観光案内など、ホテル内のことに限らず、お客様の旅のお手伝いをする。

【バーテンダー】飲み物のプロ。お客様が喜ぶカクテルなどをおいしく作ることが一番の仕事。

【ソムリエ】ワインのスペシャリスト。その日の料理に合うワインを選び、お客様に提供する。

【ウェイター・ウェイトレス】料理や飲み物をお客様のテーブルまで運ぶ。ただ運ぶだけではなく、料理や飲み物の説明なども行い、お客様がお食事を楽しんでもらえるよう努めることが大切な仕事。

・・・などが挙げられます。

どの仕事もお客様と接する機会が多いので、やりがいを感じることができます。


 

ホテルで働くために必要な資格

ホテルで働くために必ず必要な資格はありません。しかし、海外からのお客様の対応をする機会が多くなると思うので、TOEICや英検など英語に関する資格は持っておいたほうが有利になるでしょう。また、オリンピック開催中は英語圏以外の観光客も多く来日するので、タイ語、フランス語やアフリカの言語などを勉強しておくと良いアピールになると思います。
ホテルビジネス実務検定試験やホテル実務技能認定試験、レストランサービス技能検定などの資格取得サポートをしてくれる学校もあるので、受けられる資格サポートを確認して進路を決定するのが良いと思います。
必ず専門学校を出ていないと就けない職種ではありませんが、専門学校卒の方は基礎となる専門的な教育を受け、ホテル業界で働くという職業意識がしっかりしているので、就職後も即戦力として期待されています。

カテゴリー: 仕事, 資格

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