コラム

2015年12月18日

保育士

乳児から小学校就学(0~6歳)までの幼児を保育するために必要な、保育士資格を持った人のことを指します。
保育士資格は一度取得すれば更新の必要がなく、生涯「保育士」としての資格を所有することができます。
資格がなくても施設で働くことができる認可外保育園も存在しますが、仕事の内容は保育士の補助となります。保育園によっては「保育士」資格所有者でないと求人に応募できない場合や、児童館や学童クラブなどで勤務する場合も保育士資格を必要とすることがあります。そのような事から保育士の資格はぜひ必要となります。


資格を取得するには

 

保育士の資格を取得するには保育士試験に合格するか、厚生労働大臣が指定した保育系の4年制大学か短大・専門学校の保育士養成課程を修了することにより、この資格を得ることができます。
また、この時点では保育士としての活動はできません。実際に保育士になるためには保育士資格を取得後、各都道府県に登録を申請しなければなりません。


専門学校では

 

保育士の資格が取れる専門学校は、たくさん存在します。ただ資格取得だけを考えるのではなく、卒業後の進路などを考えてしっかりと選びたいところです。

各保育系の専門学校のカリュキュラムでは実習が充実している専門学校が多いです。就職後のことも考えて、どのような実習を行いたいか考えてみると良いでしょう。

実習科目で多いのは手遊び、歌遊び等の保育技術やピアノ実習などです。幼児向けスポーツやダンスなどの実習が用意されている学校もあります。また実際の現場で行われる子供の扱いに関する実習などもありますので、卒業後も安心して仕事に従事できるようにフォローしてもらえます。

また学校によっては、保育士と共に幼稚園教諭の免許も取得できる学校もあるので、子供達のお世話をする仕事を考えているならこのような専門学校を選ぶことも1つの選択となります。

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