コラム

2015年10月27日

そもそも料理人になるのに必須なの?

 

調理資格

 

調理師免許がなくても、調理業務を行うことはできます。

 

ただし、飲食店などに就職する際には、調理師免許が求められる場合が多く、持っていると就職する際に有利な資格となります。

 


 

 

どうやって取得できるの?

免許取得を目指すためには、調理師養成施設に認定されている専門学校あるいは短大の別科で、1年以上学んで卒業すると、免許を取得することができます。

 

そのほか、飲食店などで2年以上の調理業務経験がある場合には、調理師国家試験の受験資格を得ることができます。


 

 

どの専門学校でもいいの?

 

専門学校などの養成施設を選ぶ際には、認定校かどうかを確認することが重要です。

 

また、認定校となる専門学校には、2年制課程だけではなく、1年制課程のスクールも存在しています。

 

どちらも資格を得ることはできるのですが、1年制の場合には、専門学校卒業者に与えられる専門士の称号を得ることはできません。

 

認定校であること以外の専門学校を選ぶ際のポイントについては、学べる内容をチェックするということです。

 

和食・洋食・中華の料理を、一通り学ぶことができる専門学校もありますし、フレンチとイタリアン中心、和食が中心など、その分野に特化した学校もあります。

 

自分がどの分野の料理人になりたいのかも考えて、学校を選ぶようにしましょう。。

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